お子様の成長をカタチに・・・ポーセラーツ手描き絵付け

ポーセラーツで手描きのオリジナルランチプレート

 保母さんの友達がなぜか周りに多い私。彼女たち曰く、子供が描く絵を見れば何歳か分かる!と。 ママを描いてと言うと、2歳児は髪の毛のない丸い顔に目鼻口を書き、顔から手と足が出る、3歳だと波平さんみたいな髪の毛が加わり胴体もできる、4歳だとやっと長い髪が書けるようになるそうです。もちろん個人差はありますが、確かに我が子を思い返すとそうでした。  


今思えばあの頃にしか描かないそういうイビツな、それでいて妙に可愛い✨そんなちょっとした落書きを残しておけばよかったと後悔します。 紙だとどうしても捨ててしまったりしわくちゃになったりします。

 

ポーセラーツを楽しむ5歳

それなら剥げない色褪せないポーセリンアートで思い出を器に閉じ込めてしまおう!と転写紙を作りました。


 5歳の息子の何気ないお絵描きの中で私のお気に入りだったものランチプレートに焼き付けました。直接器に描かせるとどうしてもやり直しが多くなりますが、転写紙にしてしまえば自分で描いた絵を貼ればいいだけなので失敗もなし! ずっと変わらずカタチに残るポーセラーツのハンドペイント、小さいお子様がいるママには特にオススメです♪


 もう子供が大きくなった方でも昔お子様が描いた絵やお手紙をお持ちいただけたら作る事ができます。 もし両親があなたが小さい頃に書いた母の日の手紙などを大切に持っていてくれたなら、そのメッセージを器に焼き付けて結婚式の際ご両親への贈り物にするのもいいですね✨